更新履歴
- 2003.02.10 : pgbash-7.3
- pgbash独自のcopyコマンドの CVS形式のバグを修正。
- pgbashrc をPostgreSQL-7.3用に変更
- Pgbashバージョン番号を PostgreSQLの番号と合わせた。
- 2002.07.22 : pgbash-2.4a.2
- "REINDEX"をSQL予約語に追加。
- シングル/ダブルクォートで囲まれたデータにダブル/シングルクォートを入れるとエラーになるバグを修正
例)
insert into "test" values(123,'name"name');
select code as "He's code" from test where name='sanme"name';
- シングルクォートのデータが含まれている場合、\' で囲んで処理する機能を追加
例)
DATA="I can't"
select * from test where mesg=\'$DATA\';
# "REINDEX"が抜けているバグは、ISHIDA Akio さんから報告がありました。
# シングル/ダブルクォートのバグは、Tomoo Nomura さんから報告がありました。
- 2002.05.10 : pgbash-2.4a.1
- データベースユーザ名として数字で始まる名前を使用できるように変更
- SQL文中に '#'注釈を記述できる機能を追加
- 2002.02.10 : pgbash-2.4a
- PostgreSQL-7.0/7.1/7.2に対応
- キャンセル(Ctrl+C)処理のバグを修正
- Pgbash独自のcopyコマンドにおいてデリミター処理のバグを修正
- 左括弧と右括弧の間のセミコロンの構文解析のバグを修正(Dias Badekasの報告)
- set OPTION文において TRUE/FALSE の値を ON/OFF に変更
- set OPTION_HEADERTR/HEADERTH/BODTTAG/INPUTTAG/INPUTSIZE 機能を追加
- EXEC_SQL_PREPARE シェル変数の機能を追加
- 「SELECT INTO :ホスト変数」句の機能を追加
- ~/.pgbashrc が存在してなければ、/etc/pgbashrc を読む機能を追加
- backendから受信した改行コードを"\n"で表示する機能を追加( \r, \t も同様 )
- ラージオブジェクト処理用に'pgbash_description'テーブルを追加
- 表形式のテキスト出力フォーマットを変更(psql と同様にスペースを入れた)
- CONNECT文のパスワード指定において、IDENTIFIED BY、USING、/ を追加
- 接続状態の表示に client_encoding を追加('?m' コマンド)
- bash-2.05aに対応
(pgbashrc-2.4)
- データベース情報の表示機能を PostrgeSQL-7.2用に更新
- ?o で OPTION_HEADERTR/HEADERTH/BODTTAG/INPUTTAG/INPUTSIZE を表示
- オプションの値のTRUE/FALSE を ON/OFF でも可能にした
- _lo_list (ラージオブジェクトのOID一覧表の表示)を追加
(pgbash-2.3はりリースされていません)
- 2001.05.01 : pgbash-2.2
- bash-2.03/2.04/2.05およびPostgreSQL-6.5/7.0/7.1に対応。
- pgbashrcを変更
- データベース情報の表示機能を"pgbashrc"に記述。
- exec_sql オプションの'-l,-p,-r'を削除。
- 会話型メニュー内容を変更。
- 'set option_name[=value];' 文を追加。
- 'OPTION_xxx'シェル変数を追加。
- ラージオブジェクトのlo_import,lo_exportおよびlo_unlinkを追加。
- 'POSTGRESQL_VERSION'シェル変数の追加。
- SQL文法のヘルプを7.1用の変更。
- 'copy table()'のバグフィックス。
- 2000.05.16 : pgbash-2.1
- PostgreSQL 6.5および 7.0 の両方に対応
- シグナル処理の変更
- SQLの判定を英小文字だけにしていたバグを修正
- COPY文のテーブル名の後ろに()を付けた場合、pgbash独自実装のcopy機能を使うように変更
- pgbashのCOPY文でエラーが発生した場合、エラーコードを参照可能に変更
- データベースの接続ごとに client_encodingを保持できるように改良
- PSprint()におけるclient_encodingの処理方法を 7.0に合わせて改良
- pgbashrcの処理定義の中の "| more"を削除
- ホスト名にIPアドレスを指定できるように変更
- データベース名一覧表示を 7.0のpsqlと同様に変更
- ヘルプメニューに "u" (ユーザ名一覧) を追加
- ヘルプメニューの "v" はPostgreSQLとPgbashのバージョン表示に変更
- オプションメニューの "y" を削除 (5/25)
- 2000.01.07 : pgbash-2.0.1
- MULTIBYTE関数を静的にリンクするように変更
- SHELL SCRIPTにおいてシステムメッセージを表示を停止
- 1999.12.25 : pgbash-2.0
- bash-2.03本体の字句解析部にパッチをあて SQL文を直接実行できるようにしました。(exec_sqlコマンドの使い方は従来と同じです。)
- SQL文を優先した為、bashのdeclare,set,selectコマンドは次のように変更されています。
declare ===> declares
set ===> sets
select ===> selects
- pgbash-1.2.xは、libpgbash.soシェアドライブラリからenable -f コマンドを使用してexec_sqlコマンドをbashに組みこむ方式でしたが、pgbash-2.0からは、exec_sql関数を静的にリンクした為、enable -f コマンドを使う必要はなくなりました。
- pgbashrcの内容を変更しました。
- test/ のテスト用スクリプトを変更しました。
- list table object(exec_sql -p
) において、テーブル名を表示するように変更しました。